M365VM 2022 登壇後記 その2 

投稿者: | 2022年5月12日

こちらの記事の続きですー

3. イベント当日のお話(5/5)

登壇分

9:00 ~ Power Apps 今昔物語

イベント当日は1時のキーノートから始まりました!
日本のセッションは9時から。
早速、以下のメンバーによるテーブルトークセッション
「Power Apps 今昔物語」が始まったわけです。

モデレーターは 黒いブログでおなじみの Taichi さん (@artbreak_taichi)!

Power Apps の歴史を紐解きながら、今に至るまでこんなことあったよねぇみたいなことを、和気あいあいと話してました😃
私も、バーコードバトラー作ってみたり、SharePointと連携して、自家製のラジコンを動かしてみたりとか、いろいろやってたなぁというお気持ちです。

Power Apps de バーコードバトラー
Power Apps で ラジコンを動かす

Power Platform の導入についても、うちの会社でサポートさせていただいている事例も軽く話させてもらったんですが、ほかのメンバーも言ってた通り

  • 社内コミュニティを醸成する
  • わからないことが簡単に聞けるメンバー(社内・社外問わず)いる
  • 失敗を許容する文化を醸成する

っていうのが大事だなーとホント思いました。

10:00 ~ DX365 Journey wiz MS BizApps

この日は連続登壇だったんですよね(笑)
ということで、以下のメンバーで、日本のDXを推進するために、Microsoft Business Application を使ってどうしていけばいいんだろうかというテーマで、テーブルトークをしました。

早速、参加者に対してのアンケートを取らせていただきました。

このセッションの中で、吉島さんから質問がありました

最近携わったお仕事(DX365Journy)で「攻め」と「守り」のDX

新しい事業を進める中で、データの貸し出し管理を行うために、どうしていけばいいのかということを、お客様自身で作れるように、伴奏支援をさせていただいた事例をお話させていただきました。
あくまで、お客様が主体で作りながら、何を使えばいいのかとか、データモデルをどのように考えればいいのかなど、そういった開発観点での支援を中心に行わせていただきました。
お客様自身で作っているからこそ、バージョンアップがガンガンに進んでいるということも素晴らしい形なのかなと思います

そして、吉島さんが別のイベント用に世界中の皆さんから集めた MS BizApps についてのフィードバックアンケートの結果を紹介いただきました。

とても有益な情報が詰まったレポートですので、ぜひ見てみてください。
特に13ページが見もので、ローコードを展開する上で必要なことは何かという設問に対し、日本だけじゃなく世界でも同じような結果だったことですね。
本当にこのレポートの価値はとても高いですので、ぜひじっくり見てみてください!

モデレーター

この日のモデレーターは3セッション対応させていただきました!

担当しているトラックは、午後が教育者の方々のトラックでして、学校な雰囲気も出したかったのですが、ちょっといろいろテンパってたりして余裕がなかったなぁと思い返しています。

担当させていただきました、松本先生稲葉先生、ありがとうございます!
この中で、モデレーターとして特に印象深かったのが、稲葉先生のセッションです。

稲葉先生は、耳が聞こえないとのことですので、実際のセッションをどのようにサポートできるかということを、登壇前からメンバーチャット内で話したりして試行錯誤していました。

オンライン会議だと、双方向コミュニケーションは、音声が中心となってしまい、コミュニケーションをどうって行くのかというのが一番の課題だったのです。

そんな中、事前の確認時に試しに使ってみた、Teams のライブキャプション機能がとても有効だという結論に至りました。
実際の感想を、稲葉先生が動画内でも語っていらっしゃいましたので、ぜひご覧ください。

Teams のライブキャプションは本当に目覚ましい進歩を遂げていました。
日本語の認識も非常もよく、誤字も少なく、変換スピードも速いので、ハンディキャップのある方でもTeams でスムーズに会議やプレゼンを行うことができるということが実証できた瞬間でした。
その場にモデレータとして立ち会えたのは非常に光栄で、目頭も熱くなり、涙腺が崩壊するのを必死にこらえてました(笑)
※今も若干やばいwww

というわけで、1日目も無事に終わりました!
いよいよ次は2日目。このシリーズも次回で終わりです。
私の登壇話もあるので、最後までお楽しみにしててくださいね!

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