僕は自分の遺伝子を残したくない

投稿者: | 2021年4月16日

絶対に残すわけには行かないもの

僕は、過去から今までの間に、自分の遺伝子だけは絶対に残すべきでないと思っている。
特に父の遺伝子だけは絶対に残すわけには行かない。

父はとてもひどい人だった

私の父はとてもひどい人だ

常に自分のやったことに鼻をかけ、武勇伝のごとく毎日語り
長期出張では、その場所で女を作り、浮気三昧

家に帰れば母に暴力をふるい
私にも合わせて暴力をふるう

しかも、自分が高卒だからということで、自分ができなかったことを息子である私にことごとく求め
それができなかった自分を人間と認めず、失敗作として、もはや自分の息子とさえ認めない始末。

私の父はとてもひどい人だ。

こんな遺伝子を残すわけは行かない

そんな父の血、遺伝子を持つ私の遺伝子を残すわけには行かない。
絶対に残すわけには行かない。

そう思ったのは16歳のとき

それから既に24年。

今の所自分の遺伝子が残っている事実はない。

だが、後世に残したいものはある。

そのために、私はミームと実績をこれからも残し続けていこうと思う。

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